GO☆TO★マラウイ

wucchiのマラウイ活動記

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風をつかまえた少年 

日本では地震の被害が続いているようです。
心配ですが、マラウイでの活動を精一杯続けるしかないのが現実。


先日(2月5日?)、テレビ東京で放映された「池上彰の世界を見に行く」の中でマラウイが取材されていた。
運良くデータをもらえたので見る。
どこからとも無くデータが得られてしまう。
さすが協力隊パワー。感心。

ここで紹介されていたのは、1人の少年。
ウィリアム・カムクワンバ。
大干ばつによる現金収入減少で、約1ヶ月でセカンダリースクール(中高等学校)を退学。
その後、図書室に通い、学問に励み、
電気も水も無い村で、若干14歳にして風力発電を完成させた。

マラウイの電気普及率は10%にも満たない。
幸い僕の家には電気が来ているが、生徒のほとんどが電気無し生活。
電気があってもいつ計画停電が来るか分からない。

電気があると何ができるだろうか?
いつでも本が読める。
いつでも情報が得られる(TVが買えれば)
ポンプで水をくみ上げられる。
生活が楽になる、生活が豊かになる。

電気はある意味豊かさの象徴である。


さて、その豊かな国日本は、地震の影響で、計画停電、断水を強いられている。
加えて、ガソリンが無い、物が無い、食料が不足。

こんなことは不謹慎かもしれないけれど、まさしくマラウイの状況と同じである。
でも、人々は協力し合いながらこの困難を克服しようとしている。
頑張れ日本!!


風をつかまえた少年
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